シースリー 全身脱毛

シースリーと恋肌の違いを徹底比較!それぞれの特徴はなに?

 

脱毛人気は年々高まる一方ですが、サロンの数が多すぎてどこのお店がおすすめなのか、判断が難しいですね。

 

その判断材料として、今回は数ある脱毛サロンの中でも常に人気上位にランクインしている2大店、シースリーと恋肌を徹底比較してみました。

 

シースリーといえば、高級リゾートのようなゴージャスな雰囲気、芸能人が足しげく通うとして有名です。

 

一方、恋肌といえば業界最安値、最短3か月で完了、業界最大62部位が施術可能という、安い早い多いの3拍子揃っていることで多くの人から選ばれています。

 

はたしてどちらのサロンがおすすめなのか、それぞれの特徴を気になる情報ごとにまとめました。

 

 

シースリーVS恋肌、料金が安いのはどっち?

脱毛を始める前に誰もが気になるのは料金、決して安いとは言えないだけに慎重になってしまいますね。

 

両サロンの料金プランと施術メニューを比較してみました。

 

まずシースリーの料金プランから、シースリーでは回数制と回数無制限プランの2種類があります。

 

それぞれのプランはさらに、完了までの回数と顔とVIOを入れるかどうかでAからDまでの4種類に分かれます。

 

回数制は6回、10回、13回の3種類です。

 

最安値は6回コース、顔かVIOのどちらかを含み4回の来店で完了するプランDで、130,000円です。

 

一方回数制で最も高いのは13回コース、顔とVIOの両方を含み1回の来店で完了するプランAで、290,000円です

 

その他のプランはこの2つのコースの間の価格になります。

 

そしてシースリーには回数制以外に脱毛し放題の無制限プランもあり、文字通り何度でも通える永久保証がついています。

 

価格帯は290,000円~382,400円まであり、もちろん分割払いにも対応しています。

 

次に恋肌の料金プランについて、恋肌には回数制プランと月額制プランの2種類で、通い放題はありません

 

回数制には6回をはじめとして30回まで、6の倍数ごとのパックプランになり、さらに62部位と34部位のコースに分かれています。

 

最安値は6回パックの34部位で69,000円、最高値は30回パック62部位で449,100円とかなり幅があります。

 

一方月額制は文字通り、月々料金を支払っていくプランですが、その金額は何と1,409円という破格の安さです。

 

年間総額でも16,908円ですが、1回の施術で行えるのは全身の12分の1まで、2年間は解約できないというデメリットもあります。

 

近いものでは、シースリーの6回プランAと恋肌の6回62部位を比べた結果、それぞれの金額は188,000円と99,800円、安さでは断然恋肌の勝ちです。

 

ただし恋肌の弱点は通い放題がないこと、最大回数の30回プランでは約450,000円と、シースリーの回数無制限の382,400円よりも高いです

 

とにかく安く抑えて手軽に行いたい人には恋肌、時間をかけてもしっかりと脱毛したい人にはシースリーと、おすすめの人が分かれる結果となりました。

 

なお、上記の金額はいずでも消費税10%込みの金額です。

 

 

シースリーVS恋肌、脱毛効果があるのはどっち?

脱毛効果を左右するのは使用する器具の性質が大きいです。

 

2つのサロンで使われている脱毛器具の特徴から、効果についてを比較検証していきましょう。

 

はじめにシースリーの脱毛器具の特徴について、シースリーで現在使われているのはC3-GTR(シースリー・ジーティーアール)という名称の脱毛器です。

 

この器具には、日本人の肌と毛質に合っていること、そして最短45分の超高速脱毛を実現しているという2つの特徴があります。

 

多くのサロンで使われている脱毛器具のほとんどは海外製品ですが、C3-GTRは製造までをも完全国内生産で、安全性と技術力には定評があります。

 

また、皮膚の上を滑らせるだけで処理できる高速スライド方式を採用したため、業界最短の45分を可能にしました。

 

続いて恋肌の脱毛器具の特徴について、恋肌で使用されている脱毛器はクリスタルスキンという名称です。

 

この器には、コラーゲン再生力、照射ヘッドの冷却機能でジェル要らず、という2つの特徴があります。

 

コラーゲンを再生させる仕組みとは、器具から出る光が肌のターンオーバーを促進させる効果があり、細胞の活性化を促していきます。

 

さらに施術前に冷たいジェルを塗るストレスがなく、かつ冷却効果で痛みも抑えられるといった優れた能力も持っています

 

なお、どちらの器具もIPL方式という脱毛法が搭載されています。

 

IPLとは毛根内にある発毛細胞に光熱を与えて毛の成長を鈍らせ、毛質を細くしたり生える速度を遅らせて薄くする効果が期待されています。

 

高い脱毛効果があるのが特徴ですが、永久脱毛とは違うという点について知っておくべきです。

 

その理由は永久脱毛の定義は医療脱毛のことを指し、サロン脱毛ではないからです。

 

医療脱毛とはクリニックで行われる脱毛手法で、レーザーを熱変換させて毛根にダメージを与える仕組みです。

 

メカニズムとしては光脱毛と似ていますが、医療脱毛はその破壊力が強いのが特徴、施術には医師免許が必要なほどです。

 

医療脱毛のメリットは高い脱毛力があり、どんなに毛深かった人も満足できる点です。

 

しかしその反面痛みも強く、また肌荒れなど副作用のリスクも光脱毛よりは高くなります。

 

光脱毛はそれでも十分な脱毛力があり、さらに痛みも少なく美肌も維持できるので、メリットとしては十分です

 

 

シースリーVS恋肌、予約がとりやすいのはどっち?

脱毛効果に大きな影響を与える意外な要素が予約の取りやすさ、どんなに最新の機器を使っても施術ができなければ意味がありません。

 

そのためには適切な間隔で確実に予約が取れることが肝心、両サロンでの予約システムの特徴と口コミから探っていきましょう。

 

まずシースリーの予約システムについて、シースリーにはインターネットと電話予約の2種類があります。

 

ネット予約はどこでも予約という名称で、特徴は24時間いつでも受け付け可能、さらに全国どの店舗でも施術できるフレキシビリティがあります

 

さらに、どこでも予約の中にはキャンセル待ち通知の今カラ・かよエールという機能があります。

 

これは希望の日時と場所を3つまで登録し、急なキャンセルが出た時にメールでアラートしてくれるシステムです。

 

よエールのすごいところは、わざわざサイトにログインして何度も確認しなくていいこと、サロンが通知してくれるので手間がありません。

 

またキャンセルのタイミングは予約日の3日前から直前までなので、狙った日にちに受けられる確実性が大きい点が高評価されています。

 

実際、かよエールのおかげでシースリーは予約の取れるサロンとして、今では会員の間でも定着しています。

 

なお、変更やキャンセルの受付はなんと直前までに電話すれば料金はかからないので、業界でも珍しいくらいキャンセルポリシーが優しいです

 

一方、恋肌の予約システムもネットと電話の2種類です。

 

シースリー同様、ネット予約は24時間いつでも受け付け可能、施術する店も選べます。

 

会員サイトでは空き状況の確認の他、前日予約もできますが、シースリーのようなキャンセル待ち機能はないので、自分で確認しなければなりません。

 

またキャンセルや変更はオンラインでは前日18時まで、電話の場合は3日前の13時までと少し制限があります。

 

それを過ぎると1回分消化されてしまうので注意しましょう。

 

以上の点から、予約システムについてはキャンセル通知機能のがあるという点でシースリーに軍配が上がります。

 

 

シースリーVS恋肌、痛みが少ないのはどっち?

サロン脱毛は続ければ続けるほど効果が表れるもの、そのためには痛みや肌への負担が少ないことが条件です。

 

たとえ効果の高い機器を使っていても痛みが強いと、続けることそのものが苦痛になってしまいます。

 

痛み予防への取り組みを、器具の特徴と口コミから観察してみましょう。

 

はじめにシースリーの器具と痛み予防の対策について、シースリーで使うC3-GTRはIPL脱毛方式を取っています。

 

公式サイトには、人によってはゴムで弾かれたような刺激を感じるかもしれないという記載があります。

 

施術前には冷却ジェルを塗布し、肌を冷やすことによってIPL光線による毛根への熱をやわらげています。

 

シースリーで実際に施術した人の口コミには、痛みはほとんど感じなかったというものが多くを占めています。

 

次に恋肌の脱毛器具と痛み対策、恋肌で使用するクリスタルスキンもまたIPL方式です。

 

施術前の冷却ジェルは使わず、代わりに照射ヘッドから-5度の冷却ガスを噴出しながら皮膚を冷やして痛みを抑えていきます。

 

痛みについての口コミを見ると、やはり脇やVIOにはそれなりの刺激を感じるという内容も少しありました。

 

しかし冷たいジェルを塗られるヒヤッとしたストレスがないので、それを考えれば十分我慢できるレベルという回答も目立ちました。

 

以上より、両サロンともIPL方式を導入しているので、痛みについては個人差やその日の体調もあるため勝敗は付けられません。

 

一部のサロンでは、IPLとは違う部位に働きかける、SHR方式を導入しているところもあります。

 

SHRとは、毛根ではなくバルジと呼ばれる発毛促進領域に働きかけます。

 

この部位は毛根より皮膚表面に近く、また熱に弱いので低温でも脱毛効果があるのが特徴です。

 

そのため痛みがほとんどないというメリットがありますが、脱毛効果という点ではIPLよりは少し弱いのも否めません。

 

IPLはSHRと比べると多少刺激を強く感じることもありますが、それでも医療レーザー脱毛に比べるとずっと少ないのは変わりません。

 

 

シースリーVS恋肌、店員の対応が良いのはどっち?

続けることが大切なサロン脱毛だからこそ、最終的に大きな判断材料になりやすいのが店員の質です。

 

脱毛効果は申し分ないのにスタッフの質が悪いと気分が良いとは言えず、ひどい扱いをされたらその店には二度と行きたくなくなるのが当然の心理です。

 

まずシースリーの店員について、スタッフへの口コミでよく見られるのは、てきぱきしている、勧誘はしてこない、事務的な感じというのがトップ3です。

 

実はシースリーは社員教育が徹底していることでも有名、独自の脱毛学校というシステムを作りその中でしっかりと研修します。

 

期間中は器具の取り扱いや発毛のメカニズム、さらに接客マナーについても教育を受け、最終的には試験が課されます。

 

試験に受からなければシースリーでは働くことができないので、今いるスタッフは会社がふさわしいと判断した人材であることは間違いありません。

 

次に恋肌の店員について、スタッフへの口コミで見られたトップ3は、勧誘はしてこない、技術力がある、優しくててきぱきしているという内容です。

 

恋肌もまた、新人で入った時は2週間研修を受け、接客マナーや脱毛器具の取り扱いについてしっかりと叩き込まれます。

 

ただし恋肌は月額料金の安さを売りにしている面もあり、高級感を味わいたい人にとっては少し物足りないという意見もあります。

 

一方で料金が安いことに満足している人からは、月1,500円程度と考えれば十分だと意外にも高い評価をしている人も半数以上います。

 

以上を踏まえると、シースリーは恋肌よりも料金が高額な分、店員教育もしっかりしているという点では、全体的な質はシースリーが上です。

 

しかし恋肌の店員が決して悪いということではなく、勧誘についての悪い口コミがほぼないという部分では、会員は十分満足しているようです。

 

 

まとめ

シースリーと恋肌について、気になる情報を総合的に徹底比較した結果、どちらがおすすめかは人によって大きく分かれました。

 

とにかく料金を抑えたい、脱毛初心者なので手軽にやりたい、美肌を作りたい、そのように考えている人には恋肌がおすすめです。

 

しっかりと効果の高い脱毛をしたい、予約のストレスを減らしたい、贅沢な時間を味わいたい、そんな人にはシースリーがおすすめです。

 

ただどちらのサロンでも、スタッフがしっかり教育を受け、プロとしての自覚を持って満足いくサービスを提供する努力をしていることには変わりません。