シースリー 全身脱毛

シースリーのシェービング代が無料の理由&注意すること!

 

脱毛を行うために欠かせないのがシェービング、施術前の自己処理という意味もあり、仕上がりにも関わる大切な要素です。

 

芸能人も通う人気店シースリーではシェービング代は無料、他の格安サロンでは有料のところも少なくないのでありがたいですね。

 

ただし、無料でシェービングができるためには一定の条件がありますが、それはどのような内容なのでしょうか。

 

シースリーの無料シェービングについて、ぜひ知っておきたい情報を全て公開します。

 

 

シースリーのシェービングは無料【ただし条件がある】

シースリーのシェービング代は、初めに契約した料金プランに含まれているのでその都度追加料金を払う必要はありません。

 

ただしそれには2つの条件があります。

 

1つは事前の自己処理を必ず行うこと、そして2つ目は無料シェービングができる範囲はある程度決まっていることです。

 

なぜそのような条件がついているのか、その理由について詳しく探ってみましょう。

 

 

事前に自己処理をしておくのがルール

脱毛は、原則として施術の前日までに自己処理を行うのがルールです。

 

その理由は施術効果を高めることと、仕上がりを満足いくものにするためです。

 

脱毛器具の仕組みは、毛根に光を照射して熱を加えて毛母細胞の活性化を抑え、発毛のスピードを遅らせたり毛質を細く柔らかくします。

 

器具から照射される光はメラニン色素に反応して細胞を見つけ出しますが、そのメラニン色素が多いのが毛の黒い部分です。

 

そのため毛根に光をしっかり照射させるためには、施術前に自分である程度ムダ毛を短くしておかなければなりません。

 

さらに、脇やVIOなどの部位は毛が長くて太いですが、このような場所ほどなおさら自己処理が必要になります。

 

この部分は肌質的にも痛みを感じやすいので、正しい方法で脱毛されないと痛みが出る場合もあります。

 

シースリーでは、痛みを予防するために施術前には冷却ジェルを塗布します

 

しかしムダ毛がたくさん残っていると均一にならず、うまく照射できないどころか、残った毛の色に反応して余分な刺激を感じてしまう恐れがあります。

 

このような理由からシースリーに限らずほとんどのサロンで、事前処理を忘れた場合は施術不能で断られるケースが多くなります。

 

ただし、部位によっては手が届かなかったり目視できないこともあるので、自分で行える範囲にも限界があります。

 

その場合でも大丈夫、シースリーではどうしても自分でやれない範囲に限り、無料シェービングを行ってくれます。

 

 

シースリーでシェービングしてくれる脱毛範囲は決まっている

シースリーでは一部の脱毛箇所については、無料でシェービングしてくれます。

 

それは手が届かない範囲、具体的には襟足、背中や肛門周辺のOラインなどです。

 

これらの部位については物理的に手が届きにくいので、スタッフの手を借りないことには不可能です。

 

なお、その場合は原則として、普段使用しているシェーバーを持参する決まりになっています。

 

持参するシェーバーは電気シェーバーであることが必須、2枚刃であればさらにベターです。

 

カミソリ、毛抜き、除毛クリームやブラジリアンワックスについては受付されません

 

電気シェーバーの相場は2,000円~3,000円程度、種類も豊富で家電量販店でも比較的安く買えます。

 

もし忘れてしまうとシェービングができない可能性があり、また電動シェーバーの店頭販売もないので必ず忘れないように注意しましょう。

 

 

ただしできる限りで大丈夫

手が届かない場所の他、どうしても少々の剃り残してしまった場合でも無料で対応できるので安心しましょう。

 

自己処理は、部位によっては大変難しいです。

 

例えば顔の除毛について、化粧ノリを良くするためにカミソリやシェーバーで顔の除毛をした人は少なくありません。

 

しかし顔は面積が狭い上に凹凸があり、細かいパーツごとに分かれているので難しい面もあります。

 

目の周りは皮膚が極端に薄かったり、小鼻の周辺は深いくぼみがあるなど、顔のシェービングは細かいですね。

 

ポイントは電動シェーバーを選ぶときには顔用と謳っているものにすること、小さなくぼみなど細かい部分にも除毛しやすく設計されているのでおすすめです。

 

さらにVIOも難しい場所、特にIラインについてはどこまで処理して良いか迷ってしまいます。

 

また皮膚も薄く粘膜も近いうえに、顔に比べると慣れていない人も多いですね。

 

毛の長い場所はあらかじめ毛用のはさみで短くカットしてから行うとスムーズに行えます

 

シェーバー選びの際もVIOに対応したものにすると、肌に優しく細かい部分まできれいに剃れます。

 

 

シースリーのシェービングに関するよくある疑問

シェービングについては脱毛の仕上がりにも関係してくるので、脱毛初心者には気になる点がたくさんあります。

 

その中でもみんなが疑問に思いやすいのは、自己処理のやり方やタイミング、さらに施術後のセルフケアの必要性についてです。

 

そんな悩める脱毛ビギナーからの質問について、一つずつ回答していきます。

 

 

自己処理の方法は何がいいの?

施術前の自己処理は正しい方法で行うことが鉄則、そのためには使う道具に注意しましょう。

 

セルフで除毛するときによく使われるのがカミソリ、毛抜き、除毛クリーム、価格が手ごろで手に入りやすいですがこれらの使用は厳禁です

 

カミソリはどんなに注意深くやっても鋭い刃が肌の上を摩擦し、目には見えない小さな傷がたくさんついてしまい、肌荒れの原因になります。

 

また毛抜きで毛根ごと取り去るのもNG、脱毛器具の光が反応しなくなってしまい、効果がなくなってしまうからです。

 

除毛クリームの使用も避けた方がベター、人工的な石油由来のクリームで毛を柔らかくする除毛クリームは肌には刺激が強すぎます。

 

おすすめできるのは電動シェーバー、肌を傷つけないように優しく、注意深くやっていきましょう。

 

基本的には通常の除毛と同じですが、VIOの処理だけは少しコツがいります。

 

まず、処理した後の毛を片付けやすくするために、新聞紙などを自分の体の下に敷きます。

 

次に、シェーバーで剃れる程度の長さに、眉を切る小さなハサミを使って長い部分のムダ毛をカットします。

 

そして、細かい部分まで対応できるシェーバーを使い、丁寧に少しずつ剃り落としていきます。

 

どの程度まで処理するか、最初の2~3回くらいまではすべての毛を剃るのがおすすめ、こうすると全体の毛が柔らかくなってきます。

 

またIラインは凹凸があったり複雑な形をしているので、顔用シェーバーなど、小さいものを使うことがおすすめです。

 

お手入れ後は必ずきれいに洗浄し、十分乾かすことで長持します。

 

 

どのタイミングで自己処理するの?

自己処理のタイミングでベストなのは、予約の前日です。

 

その理由はある程度ムダ毛を残しておくため、そして肌のことを考えてです。

 

自己処理をした後、ある程度の毛の長さは残しておきます。

 

その理由は脱毛器具の光を的確に照射させるため、器具から放つ光はメラニン色素に反応するので毛の黒い部分がないと毛根にうまく届きません。

 

これでは施術効果も半減してしまうので、くれぐれも剃りすぎないように気をつけましょう。

 

また除毛でも脱毛でも、肌にある程度の刺激があることは止むを得ません。

 

自己処理ではどんなに肌に優しくしても毛を剃ることによる刺激が、脱毛器具を使うにあたっても冷却ジェルを塗ったり毛根を熱くするなど負荷がかかります。

 

一番だめなのは当日に処理すること、脱毛に必要な残り毛が少なく、肌に受ける負担も大きくなってしまうからです。

 

また早すぎるのも良くはありません。

 

なぜなら自己処理後に毛が伸びてしまうから、毛の伸びには個人差がありますが平均的には1日2㎜ほどです。

 

何日も前にやってしまい前日またやるのでは二度手間になってしまいます。

 

それに、施術当日になって剃り残しが多すぎてできませんという事態になってしまうのももったいないですね。

 

 

シースリーで脱毛した後に自己処理はするの?

全身脱毛をしてムダ毛がスッキリした後でも自己処理は必要ですが、事前処理よりも丁寧に正しい方法でやりましょう。

 

その理由は脱毛効果のキープだけでなく脱毛後の肌をケアするため、事後のアフターケアはむしろ肌そのもののお手入れという形になります

 

脱毛後のケアで必要なのは保湿、日焼け止め、炎症のケアの3本柱です

 

特に保湿は大変重要、脱毛器具の熱によって毛根やその周辺の肌に火傷様の炎症が起こったり、また乾燥による肌トラブルも起こりやすくなるからです。

 

その際にはいつも使っている保湿剤がベター、新しいものを使うよりは肌に合っていることを優先させましょう。

 

また日焼け対策も同じくらい念入りに、日焼けは肌の乾燥を加速させるのでUVクリームまたは衣服できちんと保護しましょう。

 

もう一つの注意点として、脱毛後は大変肌が敏感な状態なので、最低でも3日間は自己処理は控えましょう。

 

3日以降経って肌に特に問題がおこらなければ、電気シェーバーで普段より優しく、丁寧に剃毛します。

 

なお脱毛後には体温が上がる行為、運動やマッサージ、温泉、飲酒などは肌の血流を急激に良くしてしまい、かゆみや赤みが起こりやすくなるので控えます。

 

 

シースリーを利用する時の注意点【シェービング編】

シースリーでシェービングをやってもらうためにもぜひ守っておきたい注意点があります。

 

それはセルフケアを続けること、そして施術前には少しムダ毛を残しておくことです。

 

一体なぜなのでしょうか、その理由について解説します。

 

 

自己処理をサボるのはNG

脱毛するにあたっては、事前と事後の自己処理は大変重要なので、サボることは厳禁です。

 

特に事前の処理については、必ず前日までに状態を整えていなければなりません。

 

シースリーでは手の届かない部位については無料でシェービングしてくれますが、それ以外の自分でできる箇所については行っていません。

 

どうしても多少の剃り残しがある場合は止むを得ませんが、明らかに何もしないで来店しても断られるだけです。

 

サロン側が断るのは、施術効果の他、安全面も考えてという理由があります。

 

ムダ毛が多く残っている状態では施術しにくいだけでなく、器具の光が適切に照射できなくなります。

 

また痛み予防の冷却ジェルが均一に塗れず、さらに残り毛の色に反応しすぎて返って痛みが増すおそれがあります。

 

さらに脱毛器具にとっても必要以上にムダ毛があると負担が大きく、最悪の場合は器具が破損してしまいます。

 

安全かつ少しでも効果的な施術のためにも、自己処理は必ず行うべきルールです。

 

 

ある程度ムダ毛が生えている状態で施術すること

事前の自己処理での最大の注意点は、ムダ毛をある程度残しておくことが言われています。

 

その理由は、器具の光を確実に照射させるためです。

 

脱毛器具は黒い色に反応するので、全てきれいに剃ってしまうと反応が鈍くなり、仕上がりにも影響が出てしまいます。

 

そのため、前日の自己処理で毛抜きを使って毛根から引き抜くのは絶対にNGです。

 

器具の光は毛根内の細胞を狙いうちするので、肝心の的がなければ効果がほとんどなくなってしまいます。

 

理想的なのは2~3ミリくらいの毛が皮膚から出ているくらい、それ以上伸びていると器具の反射がうまくいかない時があります。

 

自己処理のベストなタイミングが前日という理由はこのことから、早すぎても遅すぎてもダメですね。

 

 

まとめ

シースリーでは、シェービング料金は無料でパック料金に含まれているため、後で追加支払いする必要はありません。

 

ただしサロンでシェービングできる範囲は、背中、うなじや襟足、Oラインなど、目視できない、手の届かない範囲であると原則決まっています。

 

それ以外の箇所は事前の自己処理が必須、肌に優しい電動シェーバーを使って2~3ミリの長さが残る程度を、前日までに行います。

 

注意点はカミソリや毛抜きは使わない、施術後は保湿と日焼け止めを心掛け、3日以上の日数が経ってから自己処理を始めることです。

 

シェービングは脱毛効果だけでなく美肌キープにも大きな役目を果たします。

 

一部の格安サロンでは有料ですがシースリーでは無料、手間のかかるシェービングが追加料金なしとは大変うれしいですね。